胃カメラ検査

胃カメラ検査

名古屋市名東区のくまがい内科 内視鏡・糖尿病クリニックでは、消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医の資格を有する院長が胃カメラ検査を行っています。鎮静下での胃カメラ検査、また胃カメラ・大腸カメラの同日検査にも、安全に配慮したうえで対応しています。土曜日の検査も行っており、当日のご予約も可能な限り承っております。気になる症状がある方も、症状がなく定期的な検査をお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください。

こんな症状・ご事情がある方へ

こんな症状がある方

☐胸やけ・胃もたれが続いている
☐食後に胃が痛む、みぞおちが痛い
☐食欲がない、体重が減っている
☐黒い便が出た、吐血した
☐のどのつかえ感・違和感がある
☐げっぷ、酸っぱいものが上がってくる
☐吐き気・嘔吐が続いている

こんな方にもお勧めします

☐バリウム検査で再検査を指示された
☐ピロリ菌の感染が判明した・除菌後の経過観察
☐家族に胃がん・食道がんの患者がいる
☐胃潰瘍・十二指腸潰瘍と診断されたことがある
☐40歳以上で一度も胃カメラを受けたことがない
☐前回の検査から3年以上経過している

3つのアプローチで「受けやすい」内視鏡を

特徴 01|鼻から入れる、苦痛の少ない胃カメラ

細く柔らかい内視鏡で不快感をほとんど感じません

鼻から挿入する細径スコープを使用します。口からの内視鏡と異なり、舌の根元に触れることがないためスムーズな挿入と苦痛・不快感の軽減を実現します。また、一人ひとりの患者さんに合わせた鎮静・鎮痛も行いますので、より安心して検査を受けていただけます。

point 01

舌の根元に触れないため吐き気が少ない

経鼻内視鏡は管が細いだけでなく、舌の根元に触れることなく挿入が可能なため、吐き気をもよおすことなく検査ができます。

point 02

口がふさがらないため検査中の会話が可能

経鼻内視鏡では自由に口を動かすことができ、検査中の状況を知らせたり確認するなど、その場での医師との会話が可能です。

特徴 02|眠っている間に終わる、鎮静剤を使用した内視鏡

うとうとした状態で、不快感なく検査を受けられます

鎮静剤を使用することで、眠っているような状態で検査を受けることができます。以前に口からの検査がつらかったという方にもお勧めです。体重や年齢を考慮して慎重に投与し、モニターで呼吸状態や循環動態を把握しながら安全に検査を進めます。

point 01

うとうとした状態で受けられる

鎮静剤を使用することで、緊張や不快感を感じることなく検査を受けることができます。

point 02

検査後は院内でゆっくり回復

検査後は院内のリカバリースペースでお休みいただき、回復を確認してからご帰宅いただきます。なお、当日のお車の運転はできません。

特徴 03|最新設備と充実した検査体制

富士フイルム ELUXEO 導入

最新の内視鏡システムにより、微細な病変や早期がんを高精度に描出します。

検査当日に結果説明

検査終了後、画像を見ながら院長が直接結果をご説明します。

胃・大腸カメラ同日対応

前処置を1回にまとめられるため、来院回数を減らすことができます。

消化器内視鏡専門医が担当

日本消化器内視鏡学会専門医の資格を有する院長が全件担当します。

当日予約受付

当日のご予約も可能な限り承っております。まずはお電話またはWeb予約にてご連絡ください。

土曜日も検査対応

お仕事などで平日の受診が難しい方も、土曜日に検査をお受けいただけます。

検査の流れ

予約
ご予約

お電話またはWeb予約にてご予約ください。経鼻・経口(鎮静剤)のご希望もこの時点でお伝えください。なお、大腸カメラとの同日検査をご希望の方は、事前に外来を受診いただく必要があります。

前日
検査前日の注意事項

食事は前日の21時までに済ませてください。アルコール類および暴飲・暴食はお控えください。水・お茶・スポーツドリンクは飲んでいただいて構いません。寝る前の薬は普段通り服用していただいて構いません。

当日
検査当日の注意事項
  • 起床後〜検査終了まで食事はできません。水・お茶・スポーツドリンクはしっかり飲んでいただいて大丈夫です。
  • 高血圧・心臓病・不整脈の薬は普段通りの服用をお願いします。
  • 糖尿病の薬(インスリンを含む)やその他の薬は当日服用しないようご注意ください。
  • 鎮静剤を希望される方は、車・バイク・自転車を運転しての来院はお控えください。
受付
STEP 01 来院・受付

検査予定時刻の15分前までにご来院ください。
保険証をお持ちいただき、受付を済ませた後、診察室にて問診を行います。鎮静剤を希望される方はこの時点で同意書にご署名いただきます。

前処置
STEP 02 前処置

のどの麻酔を行います。
経鼻の方は鼻腔にスプレーと麻酔ゼリーを使用します。
経口の方はのどに麻酔薬を含んでいただきます。
鎮静剤を使用する方は、点滴を確保したうえで検査室へご案内します。

検査
STEP 03 検査(約5〜10分)

検査中に気になる病変があれば、その場で組織を採取します(生検)。

回復
STEP 04 回復・結果説明

検査終了後、診察室にて院長が実際の画像を見ながら結果をご説明します。
鎮静剤を使用された方は、リカバリースペースにてベッドで1時間程度お休みいただきます。
組織を採取した場合の病理検査結果は、1〜2週間後の受診日にご説明します。

検査後の注意事項

食事について

のどの麻酔が効いているため、検査後40〜60分は飲食禁止です。口をゆすいでいただいて大丈夫です。

鎮静剤を使用された方へ

終日、眠気やふらつきが生じることがあります。車・バイク・自転車の運転および危険を伴う仕事はお控えください。

生検を行った場合

検査後2日間はアルコール・激しい運動・長時間の入浴(湯船)はお控えください。

費用・時間の目安

検査にかかる時間

来院〜検査開始

30

検査時間

5〜10

回復・結果説明

15〜30

検査費用の目安(保険診療・3割負担)

スクロールできます
検査内容1割負担3割負担
観察のみ約1,300円約4,000円
観察+鎮静剤約1,650円約5,000円
観察+ピロリ菌検査約2,000円約6,000円
観察+生検約2,600円約7,800円
観察+生検+ピロリ菌検査約3,100円約9,500円

よくある質問

予約なしでも受けられますか?

当日予約に対応しています。まずはお電話またはWeb予約にてご連絡ください。当日の状況によりお受けできない場合があります。

経鼻と経口、どちらを選べばいいですか?

鎮静剤なしで受けたい方には経鼻内視鏡、できるだけ楽に受けたい方には鎮静剤使用の経口内視鏡をお勧めします。迷われている場合は予約時またはご来院時にご相談ください。

胃カメラと大腸カメラを同日に受けられますか?

同日検査に対応しています。ただし大腸カメラは事前に外来受診が必要です。まずはご来院の上ご相談ください。

検査後すぐに仕事に戻れますか?

鎮静剤なしの場合は40〜60分後から通常業務に戻れます。鎮静剤使用の場合は終日眠気が残ることがあるため、運転や重要な判断を伴う業務はお控えください。

検査結果はいつわかりますか?

観察のみの場合は当日、院長から直接ご説明します。生検を行った場合の病理結果は1〜2週間後の受診日にご説明します。


CONTACT
ご予約・お問い合わせ


〈受付時間〉8:40~19:00
050△△


Web予約はこちらから

Access & Hours

診療時間・アクセス

外来診察

診療時間
外来
8:40〜12:00
外来
15:40〜19:00

※ 水曜・日曜・祝日は休診です。土曜日は午後診察をおこなっておりません。

内視鏡検査(完全予約制)

診療時間
胃カメラ
8:40〜12:00
大腸カメラ
13:00〜15:30

※ 内視鏡検査はすべて完全予約制です。お電話またはWeb予約でご予約ください。
※ 水曜・日曜・祝日は検査をおこなっておりません。

アクセス

医療法人
楽生会
内科・消化器内科・糖尿病内科・リハビリテーション
愛知県名古屋市△△